CAD利用技術者試験2級 製図分野

CAD利用技術者試験2級 製図分野はココを勉強するべし!!

製図分野は、実際に図面を見たり書いたりしないとなかなか慣れない分野です。
勉強するときは、実際に手を動かして書いてみると良いでしょう。

 

CAD利用技術者試験2級 製図分野合格のポイント

@中学レベルの数学は落とさない!

例えば、三角形の二つ内角度a、bが与えられ、そこから残り一つの角度cを計算する。
(ちなみに答えはc=180−a−b。)
中学校の数学で勉強した記憶ありますよね。

 

直角三角形の三辺比率、多角形の特徴・・・このレベルの中学校数学は思い出しておきましょう。

 

A三面図・展開図問題

与えられた三面図で表される立体を選ぶ、立体から展開図を選ぶ問題は、
トレーニングで満点を狙う。

 

この二つは基本的なもの、簡単なものしか出題されませんが、慣れてないと超難解問題になります。
逆に言うと慣れで得点できる問題です。

 

実際に自分で三面図を書いたり、展開図を切って立体を作るとイメージしやすくなります。

 

B製図表現

製図の表現方法(寸法表現、端末記号、用語など)は、最低限だけは確保!

 

製図表現は覚えてしまえば得点できますが、ものすごい量です。
JIS規格の本をさらっと読んでもらうとわかるように、これを覚えるなんてことは出来ません。

 

ただしある程度は捨てる問題としても、基本的に公式テキストだけでは力不足です。
初心者向けの製図テキストで補う必要があります。
製図分野は製図の表現方法をいかに補うかだと、私も講師に何度も言われました。

 

覚えることばかりで面白い分野ではありませんが、公式ガイドブック+αで補ってくださいね。

 

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